一人暮らしの弁当日記** 2007年以前の日記はこちら→http://yattukebentou.seesaa.net/
  • 2008/07
  • 2008-08 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2008/09
チョコレート祭り、サロン・デュ・ショコラ!
2008年02月04日(月) 23:58
週末の土曜日、JR京都伊勢丹で開催されている
サロン・デュ・ショコラへ行ってきました!
去年あたりまではサロン・ド・ショコラだった気がするのに
いつの間にかよりフランス語に近いカタカナ表記に変わったんですかね。

開催期間中には有名ショコラティエ、パテシエも多く来店。
中でも私が行った2日は、ブノワ・ディジョン氏、ジャン=ポール・エヴァン氏、青木定治氏など豪華メンバーが来店の日。

ブノワ・ディジョン氏は、マゼのコーナーで自ら試食のチョコレートを配り、
ジャン=ポール・エヴァン氏のサインをもらう列は一番の人だかりで、
青木定治氏はブースが隣同士だった小山ロールで有名なエス・コヤマの小山シェフと雑談?をしつつお客さんのサインや写真に応えていて、
メゾン・フェルベールのコンフィチュールの妖精、マダム・フェルベールはアンテノールの紙袋を持って移動してましたよ。
何買ったんだろ?

催事場内の特設会場では、セミナー&デモンストレーションというイベントも行なわれて
私はジャン=ポール・エヴァン氏の回に参加しました。



5人×6列の狭い会場内で、私は1列目超かぶりつきの席。
近すぎて写真が取りづらいぐらい近い。


人気ブログランキング
靴がチョコレート色なのも丸見えだ。
隣の足は通訳の方の足。




セミナーは氏のショコラティエとしての今までの歩みとショコラの原料の話などが中心のトークと解説付きの試食。
3種類のショコラが振舞われました。


ボンボンショコラが半分にカットしてあるのは、いろんな種類が食べられるようにと
中身がよく見えるためだそう。
勿体無いから半分ずつ、とかではないようです。

色が淡いほうのボンボンショコラが一番好きだった。
レモンピールでアクセントをつけたアーモンドのプラリネをミルクチョコレートで包んだ
試食の3種類の中では一番甘みの強いショコラ。
スイーツは甘さが控えめなほうが好みだと思っていたけど
そうではなくて、甘いだけではおいしいと思えない、んだきっと。
甘くてもおいしいものはおいしい。
新発見。

買って帰ったジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラと
メゾン・フェルベールのコンフィチュール2種。



コンフィチュールはパンに塗るだけでパンがデザートになる。
すごい。

チョコレート8粒で3000円、ジャム2瓶で4000円、とか
我ながら頭おかしいとしか思えないけど
「だって食べたいんだもん!!」というプリミティブな欲求は強いな。
大切に味わって食べよう。
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack URL

http://yattukebentou.13.dtiblog.com/tb.php/27-b3a3f0e4

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET